謀りの姫:Pocket の本編物語のあらすじ、を、記憶頼りの適当な感じで書いていきます。
配慮はしますがネタバレしています。一身上の都合により、男主編は女主編よりもかなり端折り&テキトー(間違いあるかも⋯)になる予定。心の中でツッコミ入れたりゲームでリプレイしてみたり、なにかのモチベにしてください。
気になったらゲームで遊ぼう ٩( 'ω')و٩('ω' )و.✧ ← 推奨
-----
ネタばれ嫌な人は回れ右。
※小見出しは主観で勝手に付けてます
※読み返しながらだけど間違ってる所あるかも
※皇帝=陛下、表現が混在してるけどお許しを
※中華の知識ゼロの人、の、感想入(緑字の部分)
登場人物について
男主の物語と女主の物語、大まかな流れは一緒です(たぶん)。
★男主編のみ、登場の人達
男主人公:プレイヤー
公主・慕凌惜:男主編のヒロイン
凌若:男主の従妹。女主編の主人公(プレイヤー)の立ち位置
張師匠:男主の上司。ずる賢い人
★女主編と共通の人達
皇帝・慕凌辰、怡親王、後宮の妃たち(皇后、年貴妃など)
年将軍、皇位を狙う皇弟(廉親王凌風、固群王凌川)
徐侍医:凌若の元婚約者として登場
靖雪公主
★男主編には登場しない人達
女主人公:女主プレイヤー。凌若が代理
女主人公の親友(温如言、雲悦)、女主人公の邸の使用人(侍女・月秀、宦官・小衛子など)、女主の兄や妹、一部の妃たち。
物語の概要
式典で陛下を助けたことから、陛下と怡親王から一目おかれ重用される男主人公。錦衣衛にも任命され、皇帝の座を狙う第8親王:廉親王と第9親王:固群王の企みを暴く密命受けるまでに。
そんな中、宮廷内でたまたま?出会った公主:慕凌惜に付き纏われ、初めのうちは「関わりたくない」と適当にあしらっていた男主だったが、次々と起こる事件に計らずとも公主と関わる機会が多くなり、だんだんと親しくなっていく。
前回までのあらすじ
廉親王と固群王の、西湖の武器密造計画を阻止することはできたが、あと一歩のところで逃してしまう。しかし、西湖の一件で、主人公と公主の距離は更に近づいた。
一方、後宮では、従妹の凌若が寵姫争いに巻き込まれ窮地に(寧妃の偽装妊娠事件)。公主の協力で事なきを得るが、寧妃は退場、皇后は凌若を敵として復讐を誓う。
第 13 章 ~ 17 章
佟梨落
寧妃事件が一段落し、女主編の重要人物、麗嬪:佟梨落(とうりらく)登場。
陛下の初恋の人に似ているがため必然寵愛されている梨落の元に、廉親王の密使:王末が現れ、廉親王と固群王に協力するよう強要される。
「なぜ私が?」と、驚きながら拒否する梨落だが、傅従之※ のこと陛下にバラすぞ!と脅されたことで覚悟を決め、彼らの要求どおり、蘭馨館の鄭貴人(ていきじん)の首を3日以内に捧げると約束する。
※傅従之:女主編参考。梨落のかつての恋人
梨落の事情
鄭貴人(ていきじん)は固群王と密通した過去があった。その事実を掴んだ男主は、鄭貴人を囮に固群王の尻尾を掴もうとするが、彼らの手先となった梨落が女主編と同じ事件=梨落が勝手に池に落ちて凌若に濡れ衣を着せる(梨落池落ち事件) を起こし、混乱の中、鄭貴人は刺客に消され、凌若は西の荒邸に禁足されてしまう
ワザとらしくマリオみたいに腕をぶんぶんぶん回して池に落ちる梨落が面白いですw
王末に、「役目は果たしたからもういいでしょう」と言う梨落だが、梨落が入宮できたのは廉親王と固群王の計らいがあったから、これからも働いてもらう、と脅迫され、梨落はこの時はじめて自分が最初から彼らの手駒であり他の選択肢がないことを知る。

物語の情報だけで客観的に見ると、鄭貴人がかなり不憫。陛下の寵愛を得られず冷遇されたが故に固群王に引っかかり、陛下達(&怡親王&男主)には囮として利用され、結局、「愛」という儚い夢を見せてくれた固群王に口封じに消されてしまう。
囮協力を持ちかけた時の 陛下の言い草「ひどい目にあってなぜ憎まない」おいおい、冷遇しているお前が言うか、とツッコミ。ひどい扱いは陛下だし、そういう発端(隙)を作ったのも陛下でしょ。鄭貴人が消された報を聞いても、証人がいなくなった、と悔しがるだけで彼女のことを誰も労りません、なんとも。
梨落の禁足
脅迫されて廉親王の間者となった梨落だが、その種となったかつての恋人・傅従之を亡き者にしようとしたことで、男主に証拠を捕まれ陛下に問い詰められる。
「やむなくしたこと」と泣きながら訴える梨落。けじめはつける、と陛下の眼の前で柱へ突進(柱に頭を打ち付ける=自ら命を断つやり方)、意識朦朧とする中、「知られて嫌われるのは怖かった」と陛下に打ち明け、彼女の悲壮を感じた陛下は罪を問わずに月雲宮に禁足させることにした。
公主は、禁足では甘い!と責め、それよりもお若の罰を解いて!と進言。凌若の体調が悪いという報もあり、男主は、侍医でありお若のかつての恋人だった徐容遠と共に西の荒邸に禁足されていた凌若を迎えに行く。
女主編では、女主がひと芝居を演じて心配した陛下が迎えに行きました。男主編では主と徐容遠が迎えに行き、容遠が相変わらずの男前でした(いい人)。

今の生活がは辛くないか、とその身を案じ、関係を取り戻すなどは望まないが君のことは守り抜く、と。かっこよすぎ!惚れるw
第 18 章 ~ 19 章
靖雪公主と徐容遠
徐容遠に想いを寄せる靖雪公主登場。
陛下の妹で公主の姉設定、大まかな流れは女主編と同じ。
想いのない相手に嫁ぐくらいなら命を絶つ、という一貫してブレない靖雪公主、
(勝手に) 好きになられただけなのに「罪を認めるか!」と責められる徐容遠。
靖雪公主の覚悟に、最後には陛下が折れて公主と容遠は宮を後にする。
それぞれの想い、背景、理不尽さ、が上手く描かれていて読み応えがあり個人的に好きなエピソードです。名台詞も多いと思う。文字よりスクショがいい感じ。
女主編知らん、読むの面倒、という人の為に、ザックリと。
陛下が靖雪公主の縁談を決める
↓
徐容遠のことが好きな靖雪公主はこれを拒否して断食
↓
なぜだ!と怒る陛下。凌惜と男主、好きな人がいるせい、と徐容遠の事をバラしてしまう(なぜ (ºωº )?
↓
陛下は徐容遠を責め立て、靖雪を説得するように命令
↓
好きな人から縁談を奨められ打ちひしがれる靖雪公主(そりゃ酷だよ)。男主と公主から 徐容遠が罪に問われる、の脅しもあり渋々縁談を承諾
↓
降嫁当日、靖雪公主が服毒自殺を図る
↓
一命をとりとめた靖雪、張家に嫁ぐことはない!ときっぱり。容遠さんはどこ?、の一点張り
↓
靖雪の強固な意志に陛下折れる。妹は死んだ、どこへでも好きな場所へ行け、と苦渋の決断
↓
靖雪、徐容遠と共に後宮の外へ。凌惜と男主がお見送り。
特に女主編と異なる部分は、
靖雪が男主に凌惜のことが好きなんでしょう、不可能を可能にするために出世しなさい!と発破をかけるあたり。
自分には無理だが妹に同じ想いをさせたくない、という情が伺えます。結果的には自分も強い意志で徐容遠と共に生きる道を切り開くわけだけど
以下、スクショ(文字よりも伝わりそうなので)

続く言葉に自身の切ない気持ちが滲む

徐容遠はお若一筋なので。

蝶の演出。間の取り方が素晴らしい

女主編にもあった籠の鳥。徐容遠だって自由ではない。この直後の服毒という公主の覚悟が容遠の心を動かした

珍しくかっこよかった陛下。潔い決断でした

宮を徐容遠と共に出る時、凌惜への言葉。
「君を千里送るとも、終には須く別すべし」
どんなに遠く長く親しく過ごした相手であっても、いつかは別れが来る、という意味のことわざ by Google
つづく…
女主編で、なぜ梨落が寵愛を受けていながら仕掛けてきたのか不思議だったけど、こういう裏事情(実は脅されていた)があったと男主編でわかりました。そう思うと少し不憫な梨落⋯。でも、やむを得ずとはいえ悪事(人の命を奪う)に協力しては一生言いなりだし、陛下に助けを求めるか潔く退場するか、人の道を踏み外さない選択をすればよかったのに。
靖雪公主の話は個人的に好きなので⋯雰囲気が伝わるようスクショを多用してみました